180714更新

誰にでも才能はあります

それを見つけるまで行動するかどうかの問題なのです

才能の見つけ方を知りたい人にオススメ

スターウォーズやインディージョンズが好きな方以外でもジョージルーカスという名前は聞いたことあるでしょう

ポケットマネーでスターウォーズを作成したと伝説まで様々

こんな人にオススメこんな

  • スターウォーズが好きな方
  • 何かを生み出したい人
  • 社会に衝撃を与えるとは何か
  • ジョージルーカスの思考を取り入れたい方

彼の成功への思考はこのように生まれてきました

それでは、ジョージルーカスのインタビューを書き写し解説をまとめたのでご覧ください

詳細はこちら⬇

心の至福とは

A)神話学者でジョージ・ルーカスの師であるジョセフ・キャンベル氏は言いました

「原始的神話は常に形を変え、社会に衝撃を与える。」

あなたはそれを実現した

意図的に、時代の神話を生み出そうとしたんですか?

それとも夢中にアクション映画を作った結果ですか?

ジョ)スターウォーズを作る時、古典神話に組み込まれている教えやモチーフを取り入れることに集中しました

そして、その教えやモチーフを軸に現代の物語解決に取り組みたかった

ジョセフは、「世の難問の根源は生命の生と死の精神からくる」とよく言ってました

私はそれに親と子の神秘を加えました

皆何かしらの意教えを説いている

誰一人残らず

新たな精神性を芽生えさせる為にを‟フォース”を映画に入れました

ある宗教団体を猛進するのではなく、神そのものに意識を向け常識を向け、常識を疑えるように…

A)新たな神話を?

ジョ)ええ、グローバル化する中で様々な文化が共存していることが一般常識となりました

情報伝達に国境がなくなってきました

娯楽もそうですし、映画「スターウォーズ」もその流れの一つです

様々な生命体が共存しあう重要性に気づくこと」がこの映画のテーマなんです

人間同士だけでなく、すべての生命がより偉大なものの為に…

心の雑音を沈め、自分の声に耳を傾けることです

ジョセフ曰く、「心の至福のままに…

言い換えると、「長所を伸ばすこと」だと思うんです

若い時は将来何をするかで一番悩みますが未来は分からない

しかし好きなことを見つけ、その成長プロセスを楽しめるなら、それは至福なんんだと思います

「至福」は前に進む力や個性、愛に値する自信をくれ、そして、より偉大な‟何か”が存在し世界の為に生きる重要性に気づかせてくれます

選択肢は常に一人一人に与えられてます

人を助け、理解し、愛することもできれば、しないこともできる

前者はヒーローとなれば、後者は問題の原因となる

そんな壮大なことはしなくていいんです

ライトセーバーを持って宇宙船を打ち落とす必要はない

でればきることを一つ一つ積み重ねればいいんです

映画からセリフの抜粋

「もう一度やってごらん、ルークよ」
「今回は心を無にし、本能のままに…」
「全然違う!」
「いいえ、それは思い込み 先入観を捨てなさい…」
「今、この瞬間に全力を注ぐんだ 頭で考えず、心で感じよう 本能のままに…」
「わかった」「フォースと共にあれ」

United Gratitude Films引用

このインタビューでの3つの重要点は?

ここでは3つポイントがあるので解説したいと思います

ポイント1: 共存しあう重要性に気づくこと

SNSが普及したことによって情報伝達に国境がなくなりました

個人個人の意見が世界中に発信されるということはプラスでもありマイナスでもあります

自分一人だと自己中心的な意見になりやすい

他者と共存することを意識することによって、相手のを理解することも思いやることもできます

ポイント2: 長所を伸ばすこと

さらに言い換えるといいところを更に良くすること

わからないという未知数に対してプラスにしていこうと努力するのではなく

今好きなことに対して伸ばそうとする意識が大切

ポイント3: 至福

前に進む力や個性、愛に値する自信をくれ、世界の為に生きる重要性に気づかせてくれます

人によって何に対して至福を感じるかは違います

ジョージルーカスさんにとってはゼロから1を生み出すことに対して(映画を撮ることに対して)至福を感じますが

別の人からすれば、どうゼロから物を生み出すのかわからないと感じる人もいます

要するに、人によって感じ方は異なり良し悪しも異なります

名言

あなたが何に焦点を当てるかによってあなたの現実は変わる。
ジョージ・ルーカス

追伸 ジョージ・ルーカスについて

1944年5月14日生まれ、アメリカ映画監督映画プロデューサー脚本家で「スター・ウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」シリーズなど多くの作品に携わっている

スティーヴン・スピルバーグとは、映画界における昔からの戦友である

伝説

ウォルト・ディズニーがルーカスフィルムを40億5000万ドル相当で買収

当時の日本円にして約5,000万円であった。FOXが監督料の上乗せをしようとしたが、ルーカスはこれを受け取らない代わりにマーチャンダイジングの権利を20世紀FOXに要求し、結果、莫大な収入を得る。この収益は、『スター・ウォーズ』全6作(特別篇、ビデオ、DVD収入を含む)よりもはるかに上回る結果となった。

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