180714更新

仕事のミスを防止する「しかけ」は

トヨタにあり

生産性が必要な方にオススメ

「仕事が辛くて辞めたい」と考えている人は、仕事に対して頑張りすぎているのではないでしょうか?

「周囲からの期待に応えないと」と完璧であろうとしたり、仕事上のトラブルに対して過剰に責任を感じてしまったりしているのではないでしょうか?

オカマ主婦
仕事は押し付けられ、他人のミスも私にあたってくる

まじめなため自分に厳しくしすぎてしまい、心が疲れてしまっているのだと思います

オカマ主婦
いくら努力しても報われない

そんな思いをしたことはありませんか?

こんな人にオススメ

  • 仕事でよくミスをしてしまう
  • ミスが続く
  • 運が悪い日はとことん悪い

一つ一つまじめに受け止めて、へこんで自分を責めても何も良いことはない

どんどん自信をなくして負の悪循環に陥ちいってしまいますのでぜひご覧ください

それでは順にお伝えします

解決策の詳細はコチラ⬇

「トヨタ式」に学べ

トヨタ式って何?

簡単にいうと2つのルールがあり、それを従うことによって時間の節約ができること

トヨタは付加価値を生まない時間をどうやって変えていけば有効活用かを考えました

「自動化」ではなく「自働化」

「自働化」と「目で見る管理」
異常が発生すれば機械が止まるので、ひとりでも、効率良く多くの機械を目で見て管理できます
この「目で見る管理」=「問題を顕在化する」ための重要な道具として
トヨタの工場には「アンドン」と呼ばれる異常表示盤のシステムが設置され
生産工程の異常がひと目でわかる仕組みになっています

ここで注目して欲しいところは自動の動という感じにニンベンがついているということ

ムダを徹底的に排除するという思想

「ジャスト・イン・タイム」とは
「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」という意味
自動車のように3万点にものぼる部品から造られている製品を
大量にしかも効率良く生産するためには、部品の調達などのために、ち密な生産計画を立てる必要があります
その、生産計画に応じて「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」供給できれば
「ムダ、ムラ、ムリ」がなくなり、生産効率が向上します。

生産性の低下に着目し無駄をなくすことに専念をしました

(1)その場ですぐにミスの原因を調べる

(2)二度と同じミスが起きないような改善を行う

このことにより徹底した時間の効率さをはかりトヨタは世界一への道を走り始めました

オカマ主婦
すごい!ムダ、ムラ、ムリを無くすと私は誰になるのー

問題解決の8ステップ

最初は「発生型・問題解決」
2つ目は「設定型・問題解決」
最後は、「目標指向型・問題解決」
このことについて頭に入れながら下を読んでみて下さい!

問題を明確にする

解決すべきテーマを「重要度」「緊急度」「拡大傾向」などの視点から選ぶ
「解くべき問題 = イシュー」を特定すること
  • 今回解決すべき問題はなんなのか
  • 何故それを解決すべきだと考えるのか
  • それを解決することでお客様はどのように幸せになるのか
  • 社会にはどのようなインパクトを与えられるのか
⬇︎

現状を把握する

問題ブレイクダウン(層別)し、「攻撃対象」を見つける
「今はどのような状態ですか?」と自分に問い抱える
問題を細分化して具体化
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真因を考え抜く

問題が起きる真因を「なぜ」×5回で突き止める
物事の真意、本当の問題を知るにはなぜを問いかけることによって
その問題がなぜ起きたのかの原因がわかります
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対策計画を立てる

対策案を決めたら、チーム一丸となって素早く行動に移す
一人の力より二人の力
チーム一丸となって1つの問題についてすぐに解決をする
⬇︎

効果を確認する

対策を実行した結果、目標を達成できたかチェックする
この対策の結果から得たものは何か、対策をしたプロセスなどを確認する
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成果を定着させる

誰がやっても同じ成果を出せるように成功のプロセスを「標準化」する
「たまたまうまくいった」といった結果オーライで終わらせないために
全ての成功プロセスを効率的に作用するために
誰がやっても再現できるように成功スパイラルを作ることが大事なんですね
今日の名言
今日の失敗は、工夫を続けてさえいれば、必ず明日の成功に結びつく
豊田喜一郎

追伸

負の悪循環が心の体調を蝕む

小さなミスは成長の機会と受け止め、次回に同じミスを起こさないようする

手を抜くと聞くと悪く聞こえるが、適度に手を抜くことも必要

すべてに全力を出すのではなく、手を緩めてもいいことには手を抜き、閉めるべきところはしめることが大切

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