とりあえず3年なんて気にしない

なぜ市場が崩壊しているかを知れば未来が変わる

とりあえず3年の後が不安な人にオススメ

仕事をこれから始める時、【その仕事に対して3年は続けるべき】言われた経験はありませんか?

新社会人になるとき私はまわりからこの言葉をたくさん言われました

たしかに、1年目は仕事を覚える事・慣れる事で精いっぱいで気がつくと1年が過ぎてしまうなんてこともあるかと思います

しかし、なぜ3年なのか?

今回は、よく聞くこの言葉から仕事について考えたいと思います

こんな人にオススメ

  • 転職したい
  • 起業したい
  • 3年我慢しなくちゃいけないのか
  • 仕事辛くて辞めたい
それでは順にお伝えします

解決策はコチラ⬇

職場で仕事って3年耐えるべき?

これについてまずは、お金の動きかたについてお話しした後に【今の仕事でそれをするべきか】【しないべきか】ということを説明したいと思います

オカマ主婦
「3年職場を耐えるべきか」 俺は無論耐えなくてもいい派だ

仕事というのは会社からお金をいただくと言うことです

ビジネスの視点からみてみると【お金がどうやって動いてるのか】っていうのが分かると、これからのアドバイスは「良いのか」「悪いのか」っていうのが分かると思います

簡単に言うと【人が払う】または【ビジネスが払う】ことを言います

人が払うのをBtoC (ビジネスtoコストマー)って呼んで、ビジネスとビジネスの間はBtoBと呼びます

BtoC(Business to Business) BtoB(Business to Consumer )

BtoB(Business to Business)とは、企業間取引を意味し、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する取引を指します。

BtoBはターゲットが限定されており、また取引先も固定されている場合が多いため、TV広告などのマス向けプロモーションは適していません。

新規顧客獲得施策を行う場合は、リスティング広告テレマーケティングなど対象企業に直接アプローチできるような集客方法を取るのが一般的です。

BtoC(Business to Consumer )とは、企業が個人に対して商品・サービスを提供する取引を指します。例えば、家電メーカーやアパレル、デパートなど、一般消費者に向けてモノを売る企業がBtoCです。

消費者の認知度が重要であるBtoCの場合はマス向けのプロモーションを軸に顧客獲得施策を行う場合が多く、利用する媒体はテレビ、雑誌、新聞などのマスメディアや看板広告など、多くのユーザーにリーチできるものがメインです。

BtoCの場合、BtoBのように企業間での継続的な取引ではないため、個人が商品を購入する時にいかに選んでもらえるかが重要となります。

お金を増やす方法は、大きく2つ

法則1: 「買う人を増やす」

 例えばハイキングを例にして見ましょう

さて、ハイキングの場合だったらどのようにお金を動かせるでしょうか?

そう、ガイドを増やして、行く人を増やせばマーケットが大きくなりますよね

更に、マーケティングをして買いたい人を増やすということをすれば想像以上に集めることができるでしょう

Facebookやネットフリックス、アマゾンプライムとかも同じ原理です

1人1000円で、何万人がやるとどうなるでしょう

なので今の時代は、インターネットですごいコストを下げることが簡単にできてしまいます

ちょっと前までは、たくさんの人を雇ってやたくさんの場所でそういう諸経費(コスト)がかかってやっと者が作れたのですが

今はインターネットが普及しているのでサーバー(場所)でシステム(人)で、同じものをコピーしてコピーして大量に。。。といった感じになっています

ある程度のコストをカバーできれば、無料で1万人が買っても10万人が買っても100万人が買ってもコストがあんまり変わらないわけです

だから、インターネットのシリコンバレーのビジネスはとても儲かってるわけです

法則2: 「品質をあげる」

よーし次の例えは時計でいってみよう

みなさん時計はいくつ持っていますか?

セイコーのような時計からG-SHOCKのようなスポーツモデル、ロレックスなどたくさん持っている人もいますよね?

気づきましたか?時計としてはまったく同じです!時計として使うしか使えません

わかりやすくいうと、出してるサービスは同じで得られるサービスも同じ(でも値段が高い) 

もちろんブランドネームやマーケティングなどによって値段は上がりますが品質が高いと、マーケットはお金をもっと出します

要するに品質というものは消費者の購買意欲を掻き立てます

いいものは高いというイメージはここにあるんですよね

では先ほどと同じように、これを仕事に置き換えて見ましょう!

未来の理想のマーケット

そのサラリーマンを雇う会社(マーケット)を求めてる新入社員提供者】が少ない→その会社はサラリーマンに相場以上のお金払わなくてはならない→ボーナス2ヶ月分、年に1回くらいでは集まらないので高賃金になる→もし、もっと払えってサービス提供してる新入社員がいても、その人をクビにすると別の人が集まらない
よって高給料になる
×その繰り返し

このように先ほどとは正反対なことが起きていますね

あなたはどちらを目指したいでしょうか?

5年後の自分のビジョンを明確にして見ると3年待たなくてもいいことがわかりますよね

もちろんフリーランスにならなくても転職も選択肢の一つだと思います

今日の名言

問題解決を図るよりも、新しい機会に着目して創造せよ。

ピーター・ドラッカー

是非コチラも見てください