今、あなたは未来を変えようと行動し、調べています

今、目の前にあるこのチャンスを絶対に逃さないでほしいです

あなたはこの数年間、どんな学生生活を過ごしてきましたか?

面接の定番問題ですね

振り返ると様々なことがあったと思いますが、それらを改めて言葉にして誰かに伝えたことがありますか?

「学生時代に力を入れたことは何ですか」という質問をされた時、あなたの脳裏に浮かんだことをそのまま、誤解なく面接官に伝えるということは、想像よりはるかに難しいと思ってください

自分の経験をストレートにアピールできる質問ですから、「学生時代に力をいれたこと」の内容については就活の早い段階から取り組み、完璧にしておきましょう

「学生時代に力を入れたこと」を聞かれる理由

企業が知りたいことを確認できる質問だから「学生時代に力をいれたこと」は、センテンスが長いため『ガクチカ』と略されてしまうまでになりました

それだけこの質問がよく聞かれている、ともいえますが、ではなぜ企業は、このお決まりの質問を行うのでしょうか?

お決まりの質問の意図

ガクチカによって企業が知りたいことを手っ取り早く確認できる質問だからです

「学生時代に力を入れたこと」から、企業は就活生の下記のポテンシャルを知ることが出来ます

  • 問題解決能力
  • 集中力
  • 行動力
  • 思考力

これらのポテンシャルは企業が社員に求める能力の数々が含まれています

企業は『学生時代』の経験の向こうに、 『入社後』の活躍を透かして見ているのです

オカマ主婦
この経験から、この人の未来がどうなりそうかを見据えて採用するのね

またガクチカを通して、どんなものに興味を持つのか、会社の風土と合うのかについ ても見ています

  • ポテンシャル(潜在能力)
  • 人柄
  • 説明力

これらから分かるように、面接対策として未来をこうなりたいと思える回答内容を研究していくと受かりやすいと思います

面接官が重要視するのは『題材』よりも『得たもの』

企業側は知っておきたいことを聞ける質問であるガクチカを、就活生はどのよう捉え ればいいのか...

それは、『会社に対して活躍できることをアピールするプレゼンテーション』の質問と考えてください

「学生時代に力を入れたこと」を見る際に、重視する順番はこちらです

  1. 「ガクチカ」によって得たもの
  2. 目標や困難への乗り越え方
  3. 取り組み方
  4. 「ガクチカ」と就活・企業の繋がり
  5. 取り組んだ理由
  6. 取り上げた題材

この質問より、もっともガクチカで重要なのは「ガクチカ」によって得たものです

物事に対する捉え方や考え方が、ガクチカから得たものによってわかるからだといいます

このことから、取り上げる題材の大小はあまり見られていないことがわかります

したがって就活生は、ただ漠然とガクチカをアピールするのではなく、面接官目線になることが大切なのです

『就活・企業の繋がり』はさほど重視されていない

ガクチカを記載する際に、多くの就活生が悩むのが、「ガクチカを何とか就活や企業と繋がなくてはいけない」という点です

しかし、面接官はさほど重要視していません

例えばこちらによくある回答について書いたのでご覧下さい

✳よくある回答
私は、サークルでイベント企画をメンバーと頑張りました
~省略~
この経験を貴社での営業活動でも活かし、業績に貢献したいです

実際に働いてみなければ、貢献できる・できないかは分かりませんよね?

そのため、最後の企業への貢献部分は特に重要視していません

オカマ主婦
じゃあどうすれば!もぅーっ

「学生時代に力を入れたこと」の注意点

ガクチカを書く際には、「一貫性を持たせる」ということを忘れてはいけません

例を挙げて紹介します

なぜこの職種を希望するのですか?
私は1人でコツコツ、もくもくと取り組むことが得意であり、営業という1人で汗水流して足で契約を取りに行くことに向いていると考えるからです。

就活生学生時代に力を入れたことは何ですか?

大学時代に、サークルの仲間たちと作り上げた学際のイベ ントステージです。仲間と言い合いなど喧嘩をしながらも当日は大盛り上がりし、大成功となりました。みんなで作り上げる素晴らしさを知りました

1人でコツコツ派と言ってみたり、 みんなで作り上げるエピソードを話したり...
面接官はこのような、エントリーシートや面接で言っている内容が矛盾していると、一貫性のない学生と捉えられてしまいます

そのため、エントリーシートや面接の回答は1社ごとに筋が通っている内容になっているか気を付ける必要があるでしょう

自己PRとの違い

「結局ガクチカって長めの自己PRでしょ?」と感じている人もいるかもしれません

確かに、自身で選んだ話題を相手にアピールをするという点では、2つは同じものです

しかし、アピールの『要点』を求められる自己PRに比べ、「学生時代に力を入れたこと」 は『経緯』をメインにした回答を求められています

例えば、同じ話題を使ってそれぞれの質問に回答したとします

学生時代に力を入れたことを加え自己PRをしてください
私は行動力のある人間です
学生時代には長期休みを 使ってヒッチハイクの旅に出ました

ではガクチカを使った言い方だとどうなるのでしょう?

学生時代に力を入れたことを加え自己PRしてください
長期休みを使ってヒッチハイクの旅に出たことです。なので私は行動力のある人間だと思います

自己PRは『要点』を話してからそれを裏付ける『経緯』を話すことが多いのに対し、ガクチカは『経緯』を話してから『要点』をまとめる流れになります

自己PR 要点→経緯の順
ガクチカ 経緯→要点の順

直接求められている回答が「どんなことをしたのか?」という『過程』の部分なので、そちらをメインに話すことになるのです

『経緯』をメインに話すと、より具体的なポテンシャル(潜在能力)・人柄と、『力の入れ方(どんなふうに頑張ったか)』がわかります

これらの質問は『過程』、つまりエピソードがメインですから、よりよいエピソードを発掘します

『力を入れた』ということをすっきり説明するためには、課題や困難を乗り越えたという展開が一番伝わりやすいため、困難があったことだけをピックアップしましょう

困難を乗り越え得られた能力は必ず書くこと

企業側にはあなたの成長が具体的に伝わるので「学生時代に力を入れたこと」は企業ごとに変えなければいけない回答ではないです

しかし、ESによっては複数書かなければいけないこともあるので、たくさんあるに越したことはないことを頭に入れましょう

  • 「学生時代に力を入れたこと」を思いつく限りリストアップする
  • それぞれの思い出に困難があったかを思い出す
  • その困難を乗り越えられたかを思い出す
  • 乗り越えた経験から得た能力 を考える
  • 具体的なエピソードを書き出す(何を、どのようにして、どうなったか)
  • 入社してからの活かし方を考える
  • より良い内容に絞る(複数・テーマ別にあってもいい )

ガクチカの作り方~基本構成~

基本の構成に沿って書くことをオススメします
エピソードを掘り起こしたら、下記の基本構成に添って短い答えを書いてみましょう

  1. 学生時代に何に取り組んだ
  2. なぜそれに取り組んだのか?
  3. 目標は何だったか、 困難があったか?
  4. 困難を乗り越えるためにどうしたか?
  5. 結果はどうなったのか?
  6. そこから何を得たのか?
  7. 入社したらどのように活かせるか?

そして、基本構成に沿って回答したものを、自分なりに繋げてみましょう

例えばこれらの基本構成を使って例文を作ってみましょう

 

私が学生時代力を入れたことは、留学生の相談役になるボランティア活動です
私は日頃から、勉強のために海外へ出る留学生を尊敬しており、ボランティア募集を見てすぐに彼らを応援したいと感じ、応募しました

目標は、何でも打ち明けて貰える関係になることでしたが、言語の壁がありなかなか打ち解けた気がしていませんでした
しかしある時、私たちが使っているのはお互いに第二言語の英語で、母国語より不自由なはずだと気付き、担当していた学生の母国語、タイ語を調べました

簡単な単語を英語に混ぜる程度でしたが、以前よりも意志疎通がし易くなり、より距離が縮まって、打ち解けることができました

このことから、私は相手の気持ちになって考える柔軟性や相手に合わせようとする協調性の学びを得ました
この学びにより、私は貴社の顧客の要望を柔軟に捉え、一番良い対応を模索することができると思います

ポイント

面接官は、顧客相手だけでなく同じ職場の方々とも、柔軟性と協調性を持って一緒に業務ができると考えれます

ガクチカの作り方~テーマ別~

学生の本分は学業ですから、学業(ゼミ・研究室など)についてを回答するのももちろん大丈夫です

特に理系の場合、研究室にカンヅメというような環境もあるでしょうから、その力の入れようをアピールしない手はありません
ただ、専門外のことは誰しもわかりませんので、できるだけ専門用語は使わないように、例えば、両親や学外の友人に話しても理解してもらえそうな内容にしなければなりません

また、『困難を乗り越えて得た能力』も専門的すぎると、いくら高い技術でも、「それはうちの会社で役に立つの?」と的外れなアピールになってしまいます

伝えてはいけない内容 専門用語、その分野でしか知られていない言葉の略し方など
伝えた方がいい内容 『計画力』『行動力』『忍耐』『協調性』『広い視野』など一般的な能力

要約すると

  • 専門用語は使わない
  • 全く知識のない人(両親や学外の友人等)にも伝わるように
  • 『困難から得た能力』は一般的なものする

オカマ主婦
この点を心掛ければいいのね

 

サークル

ガクチカで話題にする人が多い、スタンダードなテーマです

人事や採用担当者にも 伝わりやすいでしょう。しかし、その分差別化が難しく、他の人と内容がかぶってしまう 可能性もあります
また、面接官によってはサークル=遊びというような認識を持っている人もいるので、 活動内容をしっかりと説明しておく必要があります

差別化のポイントはなにか?

  • 『どのポジションにいたか?』
  • 『何を成し遂げたか?』

これらがポイントです

例えば代表を務めていたり、大会で優勝、コンクールで入選などの成果があったりすると、それに至る『過程』を書いただけで興味深い内容にすることができます

  • 活動内容をしっかりと真面目なニュアンスで伝える
  • ポジションや成果をアピール、それに至る過程を追う形で説明する

アルバイト

こちらも、誰にでも理解してもらいやすい、ビジネスシーンに近いので温度感が伝わりやすいという点で非常に良いテーマです

特に、売上を増やしたり効率を良くしたりと 実践的な経験は、企業には効果的に響くでしょう

ただ、これも例に挙げる人が多いので、どう『力を入れた』かをはっきり打ち出さないと、 特徴のない人になってしまいます

売り上げなど実践的な成果を推したいのであれば、数値で表しましょう。同僚や顧客と の交流で得たものを挙げるなら、その人からの意見などを引用しましょう

  • 売上・効率等の点をアピールするなら数値を打ち出すこと
  • 職場の交流等の点をアピールするなら、他人からの意見を引用

その他の活動

留学やホームステイ、地域のコミュニティやクラブへの参加、個人の創作活動(音楽 ・芸術等)、趣味関連などについては、その人の関わった範囲の広さが物を言います
例えば、大企業などでも注目を浴びやすい『留学経験者』は、行動範囲の地理的広さに加えて人脈の広さが期待されます

また、他国の言語・文化を実施で学んだと いう知識の広さもあるでしょう

しかし、近年では就活狙いでとりあえず留学をしておくという学生も増えてきているため 「留学をしました」というだけではありきたりだと思われることもあるようです

オカマ主婦
何!?私の留学経験が!?

他のテーマにもいえることですが、『力を入れたこと』の印象だけではなく、あなただけの中身を重要視してください

特に、スタンダードなテーマ以外をアピールする人は、あなたの経験が正しく伝わるように、『何故それをしようと思ったのか(動機)』から筋道を立てて語り、状況・環境の範囲も具体的な言葉で説明しましょう

周囲の環境や活動の範囲(地理的・人数的・知識的)を明記してアピールする
活動の印象ではなく、中身を重要視

動機から筋道を立てて語ることがポイントですよ

ヤバい!「特にない......」と思ったら

これまで挙げたテーマのどれも経験がない、書けるものがない…という場合ももちろんあるでしょう

そんなときは、何もないと思い込まず、まずは『自分なりに』力を入れたこ とを、何でもいいのですべて書き出して考えてください

例えばこちらをご覧下さい⬇

社会人もかつては学生でしたから、学生全員が特別な経験を持っているとは思ってい ません

大企業であれば、学生にも社会人顔負けレベルの経験を求めてくるかもしれませんが、ほとんどの企業は、そこまでではありません

少し恥ずかしいかもしれませんが、本当に自分がやっていたことをまとめましょう

  • 『自分なりに』力を入れていたことを何でもいいのですべて書き出す
  • 題材は特に重視されていない

作り方の手順〜模範解答と解説

1つを選択し、「理由」「目標・行動」、「結果」の順で記入してください

[理由]お客様への対応に責任感、日本人として正しい日本食を伝える使命を感じたため

[目標]正しい日本食を知ってもらい、その上で日本食の認知度を上げること
[行動]間違ったメニューに関して料理長に伝え、他のスペイン人ウエイターに意見を聞 きいかにスペイン人が親しみを持ちやすくなるかに努め、メニュー変更を試みまた

その上で本物の日本食を食べられる店として、地域の食フェスタに参加しました
[結果]フェスタで1,000票近く集め、3位で表彰され、本物の日本食が食べられるレスト ランとして認知されるに至りました

多様な人の中でも意見を受け入れつつ自己主張 する大切さ、それにより対等な関係になれる事を学びました

解説

行動では、「考え」や「挑戦」の内容も記載してあります。端的に分かりやすく記載し ている部分がいい

最後に

このような採用基準を分析しているところは下記の有名転職サイトです

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キャリアパークから引用

 

いつもと同じ行動をしているだけでは、いつもと同じ状況からは抜け出せません

残念ながら行動しなければ道は開けないのです

ぜひ、今あなたの目の前に転がっているこのチャンスを逃さないでください。

今日をがんばり始めた者にのみ、明日が来る

「登録しても自分のキャリアはそんなに良くない」

その気持ちよく分かります

でも、実際はあなたの価値は計り知れないものなのです

そして今、あなたは未来を変えようと行動し、調べています

今、目の前にあるこのチャンスを絶対に逃さないでほしいです

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