180714更新

劣等感のイメージを覆す

成功者のエネルギー源とは実は…

アドラー心理学に基づく成功学を知りたい人にオススメ

自分自身に自信がないから、自信のある人から学ぼうと比較してしまう

比較しても自分には何もないと劣等感に陥る

こんな悩みの声に答えます

こんな悩みないですか?

  • いつも不安を感じている(マイナス思考)
  • 他者と比較ばかりする
  • 人から認められたい(承認欲求が強い)

本日はこの劣等感についてまとめました

この機会に自分の心に問い合わせてみてはどうでしょうか?

それでは順にお伝えします

解決策はコチラ⬇

マイナス思考はダメではない

確かにマイナス思考はデメリットが多い

直したほうがいいとよく言われますが、いきなり変えようとする事が一番ダメなんです

新たなことを始める事をするときにはとんでもないエネルギーを消費します

そのエネルギーはストレスとなり、心が疲れてしまいます

もしプラス思考になりたかったらゆっくり意識を持っていきましょう

比較ばかりしても意味がない

成功者になりたい、あこがれの人のように好きなことをやりたい

楽して稼いで好きな人と好きな場所へ好きなものに囲まれて…とついつい自分と理想をくらべがちですよね

比較するということは無駄ではないと思いますが、他人の成功ばかりみて自分が成功することを忘れていませんか?

でも実際は【他人は他人、私は私】

社会的比較理論に基づくと、この比較とは自分の社会における位置を確かめることをいいます

逆にこの理論を逆手にとって成功することも可能です

3つの法則を気をつけてみよう

優越感とは、他者と比べて自分が優れているということを認識することにより、自分には価値があると自己肯定に至る感情のことです。優越感はとても主観的、つまり思い込みの産物です。

劣等感とは、外部攻撃からの自己防衛でもあります。

「3つの劣等感」について説明します

3つの劣等感

  • 攻撃性の劣等感
  • 自慢話による劣等感
  • 不幸アピールによる劣等感

法則1: 攻撃性がある

理想が高いため、現実と理想とのギャップに劣等感を覚えるのが特徴です

自分の弱さを認めれない傾向があるため、だれかが成功することについて強い執着があります

周りの人の何気ない一言が自分に対して言われているのではないかと感じてしまう人が多く

強い口調で反抗してしまうケースが多く見られます

塾長
私が一番なのだ!

法則2: 自慢話をよくする

アドラー心理学によると、自分の劣等感を隠すために逆のことをいう場合があるようです

自分に自信がない現れがほとんどで、自己評価が低い人はたいていの場合、次のような欲求が働きます

「誰かに自分を認めてもらいたい」「周りから凄いと思われたい」

承認欲求という認めてもらいたい欲求が強く出た場合にこのような上記の「誰かに自分を認めてもらいたい」「周りから凄いと思われたい」という気持ちが行動となってあらわれます

おどりゃクソ森
おれってすごいだろう

法則3: 不幸アピールをしてしまう

人間は基本的に誰かの不幸や不運、ネガティブな要素を自分と比較をし自分の位置を再確認します

しかしながら劣等感が強い人はその逆で、だれにも支配されない自分がいかに不幸かとアピールすることによって周囲から心配をしてもらい支ええてもらうという精神状態があるようです

無口のおかっぱ
クックック

優越感と劣等感は紙一重

劣等感を抱いている人は、優越感にも浸りやすいのです

劣等感も優越感も人と比較して生じる感情なので、自分を人と比べがちな人は劣等感と優越感どちらも感じやすい人といえます

優越の錯覚が強い人は自分は優れているという思い込みが強すぎて客観的に自分を見ることができないため、人間関係にも悪影響が出ます

逆に優越の錯覚が弱いと、客観的に自分を見すぎる、つまり人からの評価を気にしすぎることになり、これもストレスの原因となります

さらに、「能力・行動・環境(結果)」に意識が向き過ぎると「人と比べる」ことが多くなってしまうので結果として悪影響をおよぼします

人と比べてしまう7つの心理

比べてしまう7つの心理

  1. プライドが高く神経質なところがある
  2. 能力と行動、環境にこだわりすぎている
  3. 構ってちゃんで誰かに認めてほしい 承認欲求が強い
  4. 自分に自信がなく否定が癖になっている
  5. 嫉妬心が強くすぐ人を羨んでしまう
  6. 勝ち負けたを基準にしている
  7. 過去の嫌な体験から人を恐れている

劣等感と成功の関係性とは

成功者というのはこの劣等感を成長の種にして行動します

劣等感という莫大なエネルギーを成長戦略として利用できる人が成功を手にすることができるのです

<劣等感の法則>
劣等感から逃げようとすれば劣等感に潰される。
劣等感に正面から対峙すれば、克服(成長)できる。

よく子供の時になんでもできた人というのは大人になっても競争という概念がないために、このような劣等感を感じません

しかしながら現実社会では競争社会のため、この劣等感こそが成長できるエネルギーだとアドラーさんは言っています

人にどう思われるかじゃなく、自分がどうしたいのかが、どうなりたいのかが重要です

今日の名言
コンプレックスは、あったほうがいい。劣等エネルギーは、人生を前進させる馬力になる

追伸: 他人との比較をやめて楽になる5つの方法

楽になる5つの方法

  1. 自分の弱さをしっかり受け止める
  2. 視野を広く持ち些細なことは無視する
  3. 認めてほしいならまず行動する
  4. 嫉妬をバネに理想の人を目指す
  5. 過去は過去だと割り切ってしまう

しかしながら劣等感が成功の秘訣というケースもあるようです

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