全ての物欲は情報から始まる

こんな人にオススメ

質屋さんにもっていって定価よりも高く売れるものってご存知ですか?

ほとんどの物が定価の3割以下が現実の中、高く売れる物は

そう、エルメスのバーキンなのです

高級ブランドだからという理由ではありませんよ!

こんな人にオススメ

  • 自分で作ったものをcreemaやミンネで高く売りたい
  • 転売して儲けたい
  • 自信作の商品を作ってみたけどセールにしなきゃ売れない
お金持ちの象徴と言われいるエルメスのバーキンを例に解説をしていきたいと思います
それでは順にお伝えします

理由の詳細はコチラ⬇

定価よりも高い中古のエルメスがなぜ売り切れか?

普通の男には理解ができない女のエルメスの話を例えて考えてみましょう

定価よりも高い中古

奥さんが銀座に行ったらさ
250万のエルメスのバーキンが中古で売ってるんだよ!
定価より2倍くらいするんだよ!?
そしたら奥さん何したと思う?
定価より高いものを買って持って帰ってきたの!有り得んわ

オカマ主婦
えぇ…定価より高いのなんで買うの

オカマ主婦
やれやれ。困ったちゃんだ

なぜ買ったかわかりますか?

ヒント

250万のバーキンとその女性は悩みが関係してます

答えは…

そのバッグを買うことによって自分が幸せになるって思って相当なお金を払ってでも買うことです

つまり幸せの対価

限られた顧客のみが購入できるバッグなのです

オカマ主婦
  • そんな馬鹿な…

売れる理由

  • 誰も持っていない 圧倒的数量の少なさ
  • 憧れのブランドの象徴
  • そして一部の顧客のみ買える優越感

女性特有の優越感を根本的に解決できる商品だからこそ定価の2倍でも売り切れるんです

これを理解するのと理解しないのでは【お金】がどのようなものに対して使うかわかりますよね!

今回は3番目について注目をして見ましょう

お金は優越感が関係してる?

人は幸せになるためにお金を使う、または痛いものをなくすためにお金を使う

なんでみんな仕事をするかというと給料もらって「やりたいこと、楽しいこと」をやります

つまり生活水準や心の満足度を満たすためにお金を稼ぐんです

つまり、あなたが何か得意なことを見つけて、それに対して誰かが満足することを継続してやっていけばお金は生まれてくるんです

例えば、どんなにあなたが素晴らしいサービスや商品を持ってても、自分の部屋でずっと待っていて「何で人来ないんだ?こんないいものなのに」って考えてたって…

わかりますよね?

マーケティングというものはそういうことで、必ず行動を起こさなくてはならないです

ではどうしてお金ってあるのでしょうか?

お金は「痛み」を無くすために生まれた?

「生きていくため以外に理由がある」ということを理解することが大切です

お金はどうやって生まれたのか?というのは何故か分かんないんだけどビジネススクールでも教えてないんですよね

よく言われているのは貝から始まったと言われています

お金の歴史

貝を使って物と交換
お金に関係する漢字
「貯」「買」「貨」「贈」「賭」などの文字には、どれも貝がついています

今回のように幸せの対価として購入して苦痛をとったのであれば分かりますよね

オカマ主婦
でも高すぎます

このように「なぜ」を繰り返すとお金の利用理由も見えてきますよ!

そう、お金っていうのは誰かの苦痛や不便、それを苦にしている方を笑顔にするために生まれてきたんです

オカマ主婦
ちょっと強引すぎない?顔の右側の貝…

オカマ主婦
でも、世の中の不便が便利になれば嬉しくない?

人はお金を自分の生活水準を上げるため、または幸せになるために対価としてお金を使います

仕事中にお金が動くのは企業と企業の B2Bもう一つの場所はプライベートの生活

この2つしかない

オカマ主婦
それなら幸せになるためにお金を使うほうがいいよね
そう、要するにプロダクトやサービスを作る上で重要なのは
顧客満足度×付加価値×お客の悩み
これを解決することこそ、今後新たに何かを作っていこうとしている貴方に絶対わかってほしいことです
今日の名言
シャネルは女性を自由にし、サンローランは女性に力を与えた
是非コチラも見てください